くうと徒然なるままに

超高校生級のXamariner です。

UWP から MilkCocoa を使ってみた

みなさんはMilkcocoa を知っていますか? お手軽にデータの保存・更新・取得できるサービスです。

Milkcocoa のSDK は、Arduino や ESP8266 などは、 SDK が提供されているのですが、 UWP 向けのSDK は無かったので探して試してみました。

Nuget に NuGet Gallery | Milkcocoa Library 0.3.0 あったので使いました。作者は、@matsujirushi さんです。

手順

  1. Visual Studio 2015 でUWP のプロジェクトを作る

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  1. Nuget から Milkcocoa のライブラリを落としてきます。
    f:id:kuxumarin:20160601151153p:plain

  2. コードをMainPage.xaml.cs に貼り付けます。ポイントは、AppIDとアプリの名前を間違えないようにすることです。自分はここでハマりました

using Windows.UI.Xaml.Controls;[f:id:kuxumarin:20160601160024p:plain]
using Windows.UI.Xaml.Navigation;

namespace Milkcocoa_Sample
{
    public sealed partial class MainPage : Page
    {
        public MainPage()
        {
            this.InitializeComponent();
        }

        protected override void OnNavigatedTo(NavigationEventArgs e)
        {
            base.OnNavigatedTo(e);
            var milkcocoa = new Milkcocoa.Milkcocoa("{AppID}.mlkcca.com");
            var store = milkcocoa.dataStore("message");
            store.push(new { content = "進捗ダメです(´・ω・`)" });
        }
    }
}

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  1. そのままUWP アプリを実行すると、Milkcocoa にデータが送信されるので、Milkcocoa のダッシュボードから他でやってたのと同じように見れる(´∀`)ノ f:id:kuxumarin:20160601155552p:plain f:id:kuxumarin:20160601160024p:plain

お疲れ様でした(。◠‿◠。✿)