くうと徒然なるままに

モバイルアプリを作りながらバックエンドも作っています。

やり過ぎない良い感じのタスク管理 2022年版

今のところ行き着いた、私のいい感じのタスク管理について書きます。 一応、2022年版と書いてみましたが、半年ぐらいこれで安定して運用できてるので、多分変わらなさそう(とか言って変える可能性は割とある)

安定したタスク管理方法を見つけたコツとしては、実は本質的じゃないものを辞めていった感じです。

基本的な考え方

  1. 1日の最初にタスク・ミーティング を reminder.app (macOS標準アプリのやつ)に書き出す
  2. 既存の reminder.app の項目と追加したやつを優先順位でソートして、タスク セクションに移動する
  3. 上から順番にこなしてく
  4. できなかったものを reminder.appNext セクションに移動して終わり

GTD(Getting things done)を改造したものと言われればわかる人もいると思います(この記事をわざわざ読むような人はわかりそう).

様々な種類のタスクに対応するために

単に実行すれば終わるものばかりではありません。自分は以下のように処理しています。

普通のタスク→ タスク セクションへ移動 誰かのアクション待ち → Blocked セクションへ移動 やりたいけど、今すぐじゃないやつ → Want セクションへ移動 優先順位的にずっと残ってるやつ → 消す

普通のタスクの優先順位ごとにソートするルール

  1. 重要かつ緊急
  2. 重要でないが緊急
  3. 重要だ緊急ではない

さて、本題、 やり過ぎない ために辞めたことについて書いていきます。

辞めたこと・自分に合わなかった事

ポモドーロテクニック

25分ごとに休憩できるようにアラームをセットして、長時間集中力を切らさないようにするやつです。

最近は、ミーティングが増えたりして、25分ごとにアラームが鳴ってもあまり嬉しくない状況になってるので辞めました。

タスクにかかる時間・手間の見積もり

タスクごとにかかる時間を予測してみたり、ポモドーロテクニックで何ポモかかるのか見積もってみたりするアレ。

自分のタスクの終了予測が明確に立ったところで、自分の生産性が上がるわけでもないので辞めました。
見積もりに時間使うぐらいなら、何かしら作業したほうが効率的そう

また、タスクごとに何ポモかかるのか見積もったところでタスクの管理単位として荒過ぎてあまり嬉しくなかったです。

タスクのカンバン形式での管理

カンバン形式だと、ぱっと見は何かやってる風だけど、マウスカーソルで操作する量が多くて面倒なんですよね。

プロジェクト作って管理

完全に辞めたかといえば、続けてるけど引っ越しとかの長期間にわたる物のみ。
reminder.app では、タスクを入れ子にできるのでそれで8割は対応できました。

見つけたTips

瞬時に終わることでもタスク化する

タイピングすればすぐにタスク登録できるし、すぐに終わるように見えるタスクでも脳内リソースはそれなりに使います。

すぐに終わるような優先度の低い物事を処理するぐらいなら、タスク化してあと周りにします。

あらゆるものをタスク化

ミーティングやお昼ご飯の注文など、様々な物事をタスクにして登録してます。
半年経っても続けていて、管理しやすいと感じてるのである程度正しいです。

reminder.appはどのように表示してるのか

4kディスプレイとMacBookのデュアルディスプレイの、MacBook側に常時表示してます。
基本的に全部4kディスプレイ側に表示して、操作デスクトップを切り替えて作業してます。

長期的な目標達成のためにどうしてるのか

別に、わざわざツール使わなくてもやりたいことぐらい自分の頭で考えて目標に迎えるでしょ。

なぜ xxx ではなく、 reminder.app なの?

メモ帳(やPlain テキスト管理)

入れ子構造にしたり、URL添付したり、セクション分けがやりづらく感じたから

TodoistやよくあるTodo管理アプリ

別にそれ使っても良いけど、わざわざ入れるの面倒だし、macOS使ってるなら絶対入ってるから。