くうと徒然なるままに

モバイルアプリを作りながらバックエンドも作っています。

IT Engineer Development Project@名城大学, Microsoft Cognitive Services セミナー で運営っぽいことをしてきました。

すごい雑にかくと Xamarin, Azure Cognitive Services のハンズオンとアイディアソン・ハッカソン の運営してました。
「MS-26」 という名城大学のプログラムの一部という位置付けだそうです。
詳細は以下。

プログラミングコンテストを通じたITエンジニア育成プロジェクト || 名城大学理工学部情報工学科

そのプログラムは、コンテスト参加の旅費を補助したりする制度があるらしくすごいなーとか見てました。

思ったこと列挙

  • 参加者多くてすごい。コミュニティイベントだとここまでは人が来ない
  • Xamarin の環境作るの難しい。Windows 7Visual Studio 2015 とか環境がバラバラでちょっと辛かった。

現在の AppDomain とは別の AppDomain を立ち上げる (勉強中です...

何するの?

AppDomain について勉強中です。 今回は、現在のアプリケーションが動いている AppDomain とは別の AppDomain を立ち上げて情報を見てみます。

ソースコード

static void Main(string[] args)
        {
            var currentDomain = AppDomain.CurrentDomain;
            // 現在のプログラムが動いている Application Domain を取得してその情報を表示している
            Console.WriteLine(
                $"AppDomainID: {currentDomain.Id} AppDomainName: {currentDomain.FriendlyName} Path: {currentDomain.SetupInformation.ApplicationBase}");

            // Application Domain をセットアップするための準備をしている
            var setup = new AppDomainSetup();
            setup.ApplicationBase = Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.DesktopDirectory);


            // 現在の Application Domainの子供となる Application Domain を作成している
            var childDomain = AppDomain.CreateDomain("ChildDomain", null, setup);

            // 子供となる Application Domain の情報を表示している
            Console.WriteLine($"AppDomainID: {childDomain.Id} AppDomainName: {childDomain.FriendlyName} Path: {childDomain.SetupInformation.ApplicationBase}");
        }

実行結果

VSでコンソールアプリ立ち上げてデバッグ無しで実行をしただけです。

AppDomainID: 1 AppDomainName: ConsoleApp1.exe Path: C:\Users\gurag\source\repos\test\ConsoleApp1\bin\Debug\
AppDomainID: 2 AppDomainName: ChildDomain Path: C:\Users\gurag\Desktop

わかったこと

  • デフォルトの AppDomain の SetupInfomatino のApplication Base は Bin/Debug フォルダになっている。おそらく、 hoge.exe のある場所?
  • AppDomain を立ち上げるのは思ったより簡単。

de:code 2018 にスタッフ参加して来た。 3年連続でスタッフ参加したことになりますね。

de:code、 東京で日本マイクロソフトが開催している開発者向けのイベントです。 2000人ぐらい集まるイベント。

今年も Cogbot Community として EXPO 内の Hands-on Bar スタッフをしてました。

Cognitive Services についてのハンズオンをする!ってやつです。

Microsoft の公式アカウントでつぶやかれましたw

3年連続参加の思い出

1年目。Coding Challenge のスタッフとして参加

3年前のことなので全部は覚えてないですが...

Facebook で de:code に参加したい!とつぶやいていたら、 kekyo さん経由で岩永さんに繋いでいただき、 EXPO で開催された 「Coding Challenge 」というブースのスタッフとして参加しました。

当時は、MVP でもなかった自分が参加してよかったのかかなり心配でしたが参加できてよかったすね... de:code に初参加した時はTwitterとかでしか見たことがない人が実在してて興奮しました((

あと、当時は大学1年生で「授業をサボるのはよくない!」みたいな真面目な大学生のふりをしていたので休んで行っていいのか悩みましたw

2年目 Cognitive Services のハンズオンスタッフとして参加

2年目もFacebookで de:code に行きたいと投稿していたら、 Cognitive Services のハンズオンのスタッフとして参加する機会をいただきました。

2年目ということである程度は慣れた状況で参加をすることができました。

goo.gl

3年目 Hands-on Bar スタッフ

今年の参加です。昨年のハンズオンのやつが好評だったらしく今年もスタッフできた、みたいな感じです。

3年ぐらい de:code に参加して気持ち的に変わったこと

連続で参加してると昨年お会いした方と会ったりしますね。
「お久しぶり〜」「シアトルぶり〜(MVP Global Summit)」とか。
まるで、同窓会みたいな感じ(大平さんの表現を借りましたw

de:code でハンズオンスタッフをして学べたこと

一般参加でも最新のテクノロジーについて学ぶことができると思います。

しかし、ハンズオンのスタッフを経験から学べたこともたくさんあります。

具体的には、

  • ハンズオンを体験していて、困ったことが出た時の対応は人それぞれで勉強になる。(具体的には、ずっと考えたママになる人・スタッフに気軽に聞く人・ハンズオン対象の細かなところまで知ろうとする人)
  • エンジニアとは言えども英語のドキュメントを見ると思考停止する人が一定数いる
  • ハンズオンが完成した時にはみんな最高の笑顔になる!!

de:code に参加して思い続けてきたこと

地方で学生してると最新な情報を手に入れるのは難しい面があります。(インターネットの発達とは言えそこには壁がある

私の場合は奇跡に恵まれたので de:code や Microsoft Build などの最新な情報を手に入れるイベントに参加することができてます。

ので、できることなら、地方で学生してる人もde:code(に限らず地方では開催されていない大規模なイベント) にきて最新な情報を手に入れる機会が増えてくれるといいなーと思いました。

参加したセッションについて

スタッフ業務の合間をぬってセッションを見ることができました。

AC09 Xamarin 2018最新情報

榎本さんによる Xamarin に関するセッションです。 Xamarin の中の人らしいセッションを昨年見ることができたので今年も参加した感じです。

Elmish.Xamarin.Forms が楽しそうでした( elm っぽい感じに Xamarin.Forms なアプリケーションを書けるやつ

AC05 Windows 10 とデスクトップ アプリ

安定の荒井セッションです。 今回は、 Desktop Converter の進化系のやつ(雑)についての話とか、.msix についてとか聞きました。。 Installer 関連はあまり作ったことがないので一部難しかったですね。

AC08 Windows Mixed Reality ヘッドセットを使ったビジネスアプリ開発

日頃お世話になっている長尾先生のセッションです。
Hololens とか Windows MixedReality とかはあまり触れたことがないのでそちら方面の知識の吸収になりました。

まとめ

  • decode に3年連続でスタッフ参加した
  • ハンズオンのスタッフをすると様々な学びを得られる。特にハンズオンが完成した時の笑顔を見るのは本当に最高です!
  • 地方の学生はde:code に参加して最新の情報を体で感じて欲しい

Azure Portal の ディレクトリを変更するUI が変更になっている件について

久しぶりに Azure を開いたら UI が微妙に変わってたって話。 Azure Portalディレクトリを変更するところが変わってました。

上のバーの右から2番目のアイコンをクリックすると変更するためのブレードが表示されるようになっています。

f:id:kuxumarin:20180521055016p:plain

規定のディレクトリやディレクトリをお気に入り設定できたりして便利ですね。

Powerpoint for Mac で 自動保存されたファイルが毎回立ち上がってくるので対策した。

Powerpoint for Mac を利用しています。 O365に加入しているので 2018年4月23日 での最新バージョンです。

自動保存がうまくされなかったのか起動するたびに 自動保存されたファイルが立ち上がってくる状況でした。

解決方法

以下のウェブサイトに書かれた内容を試したら起動時に立ち上がらなくなりました。

ライブラリ→container→com.micorsoft.Powerpoint→data→library→autosave informationの中身を削除

PPT ドキュメントの回復が毎回起動するのを中止できない - マイクロソフト コミュニティ

MVP Global Summit 2018 に参加してきた。又の名をシアトル食い倒れ日記

MVP Global Summit とは

世界から Microsoft MVP がアメリカ、シアトル、レッドモンドにある Microsoft の本社へ集まり パーティーで飲み食いをする会最新のMicrosoftテクノロジーを勉強する会です。

日本滞在中 ~ 1日目

日本の食事食べれなくなるので記念に

京成スカイライナーに乗るよ!!

これから、世界に飛び立ちますよー!

Hello Seattle

マンガは愛だ。

スタバのすごいとこ

2日目

アメリカっぽい雑な朝食

MVPカプチーノとエスプレッソ

カフェイン100my!!

お昼ご飯🍚

たかそうな水

それっぽい写真を撮影した

無限クッキー

ミゲルさんと記念撮影!

果物インジェクション

二日連続...

日本はお昼時と聞いています。

Twitter映え

おやつ(゚∀゚)

普通のお水たち

木の家

パクチーにやられた

コカコーラ in USA

最後...ちょっと飽きてる...

マウスを買ったのでMacBook Airにつなげて使ってみた。

飛行機の中です✈️

# 帰国してからラーメンを食べに出かけた

帰国したらまずラーメン!!!!!

Azure サブスクリプション の共同管理者を追加する

前提

作業

  1. 元アカウントで Azure ポータル にアクセスしポータル画面を開く

f:id:kuxumarin:20180311014203p:plain

  1. 左カラムよりコストの管理と請求へ移動

f:id:kuxumarin:20180311014348p:plain

共同管理者を追加したいサブスクリプション を選択します。

  1. 対象アカウントの招待

アカウントの制御 -> 追加を選択します。

f:id:kuxumarin:20180311014526p:plain

  1. よしなに設定して招待

[f:id:kuxumarin:20180311014623p:plain

あとは、よしなにメールが届くのでそこにあるリンクを踏んで完了です。

ffmpeg で .m3u8 を .p4 に変換した

環境

コマンド

ffmpeg -protocol_whitelist https,file,tls,tcp,crypto -I {Replace Target FileName}.m3u8 -movflags faststart -c copy -bsf:a aac_adtstoasc {Replace OutputFileName}.mp4     

少し

インストールは Home Brew で簡単にインストールできた

brew install ffmpeg