くうと徒然なるままに

モバイルアプリを作りながらバックエンドも作っています。

Kinesis Advantage360 Pro を使い始めてから9ヶ月が経過したのでレビューを書く。

Kinesis Advantage360 Professional を使い始めてから9ヶ月が経過しました。
このキーボードは最高です。自作キーボードを除いて、「俺の考えた最強のキーボード」を実現してくれます。(自作すれば最高の物が手に入るのはわかっているが、そこまで使える時間はない)

「分割」「エルゴノミクス」の2つを実現したキーボードであるだけに、使い始めの学習コストはかなり高かったです。
ということもあり、使い始めて9ヶ月経過したレビューに価値があります。

筆者のキーボード利用履歴

  • Kinesis Advantage2 という、1つ前のモデルも利用したことある
  • 一般的なノートパソコン・MacBookのキーボードも利用したことある(含、Magic keyboard)
  • HHKB Hybrid ・ HHKB lite2 などのHHKB系列も利用したことある
  • 中華製メカニカルキーボードも利用したことある

自作キーボードを除けば、ある程度の種類のキーボードを利用したことがあります。

全体評価

ITエンジニアなどの、キーボードを長時間使い多量の入力をするならば、買う価値はある。
健康重視かつ、リモートワーク主体な社会人の場合は買うことをオススメする。

いくつかの項目に分けてレビューを書いていく。

キーボードとしての使いやすさ

慣れるまでは大変だけど、慣れてしまえば空気。肩こりは減った。

充電後にBluetooth接続がおかしくなるけど、何回かリセットして試して直す。コツを掴めれば、あとは楽です。

バッテリーの持ち

有線ではなく、本体に内蔵されたリチウムイオンバッテリーに充電する形。大体、3週間か1ヶ月ぐらいに一度充電が必要。
正直、充電中は使えなくなる(有線モードになる)し、思ってるより減りは早いと思う。

macOSから残りが何%かを確認できるので神。

円安もあり、値段が高い

購入当時で大体 7.5万円ぐらいしました。

完成度や作り込みと比較すると、理解できる値段ではある。
前作のAdavantage2 を使っていた身としては、ペインポイントがだいぶ解消されているので、即買い決定でした。

9ヶ月経って落ち着いた現実的な使い方

バックライト: 消灯、バッテリー持ちが悪くなるし、実用上変わらなかった.
高さ調整機能: 一番低い位置で固定、日本人なので手が小さいの...
キーカスタマイズ機能: Karabiner-Elements で調整してる、[ESC]を[CMD]に入れ替えてる程度.

Kinesis Advantage2 との比較

分割できるようになったことで、キーボードの間に Magic Trackpad を挟めるので神。それ以外は特に変わらず。
Bluetooth対応になったことで、デスクの上が少しスッキリした程度。