くうと徒然なるままに

超高校生級のXamariner です。

Amazon Android アプリストア でアプリを公開してみた

自己紹介

C#マルチプラットフォームにアプリを開発できる、Xamarin に興味がある なごやのがくせい です。=͡ ^_^͡ = ネコミミー

Amazon Android アプリストアとは

その名の通り Amazon の運営している Android(だけじゃないけど) のアプリストア

簡単にいうと Google Play のパクリ

メリット

アプリストアへの登録料が無料

Google Play の場合、初回に、$25 お布施しなければいけないです。

Google ペイメントを使用して 25 米ドルの登録料を支払います *1

けど、 Amazon Android アプリストアの場合は、無料です。

Q: 登録費用はかかりますか?
登録費用はかかりません。無料でアカウントを作成でき、アプリをご登録頂けます。 *2

デメリット

利用者数が Google Play に劣る

コピーは本物に勝てない感じですね。やはり、利用者数は Google Play の方が多い感じです。 利用者数の数はアプリのダウンロード数に直結するので、いろいろ大変かなとは。。。

やったこと

1. Amazon Android アプリストアのダッシュボードから新規アプリ作成をクリック

2. 公開するアプリの種別を選択

ここでは、 Android を選択しました。

3. アプリのタイトルや、申請者の情報を入力

4. さらに詳しいアプリの情報とかを入力

先ほど入力されたアプリの情報+さらに詳しい情報を入力します

5. アプリの配信方式等の選択

ここでは、いわゆる Google Play みたいな普通の配信だけではなく、 Amazon Underground という方式も選択できます。 しかし、米国でしか公開されていないサービスのようなので日本に住んでいる人が選択するメリットはあまりなさそうなので選びませんでした。

また、今までアプリを公開したのか、やいつアプリを公開するのか等を設定することができます。

6. アプリの概要や説明の入力

アプリの概要や説明を入力します。 基本は英語だけ入力すれば、すべてのストアで公開することはできますが、特に日本のユーザーは日本語化されてないとダウンロードしてくれないので、日本語化の対応はしました。

やり方等は、スクショを見ればなんとなくわかるかなと思います。

7. アイコンや背景画像の設定

たぶん、ここが一番大変だった。 説明に書いてある各解像度の画像を用意しなければいけないです。 自分は、こちらのウェブサービスを利用して画像を用意しました。

www.image440.com

8. コンテンツレーティングの入力

今回申請したアプリは引っかかりそうな項目がなかったため、すべて なしと答えました。

9. アプリバイナリのアップロード

いよいよ、最後の大仕事です。 .apk ファイルのアップロードです。

Xamarin でアプリを作成したのにアプリパッケージの容量が抑えられてる

いよいよ申請…

申請 Done …!!!

無事に公開!!

Amazon Android アプリストアへ対する誤解

ストアの審査が遅い

そんなことはありません。自分の場合、申請してから6時間ぐらいで審査が通りました。

他のアプリストアとの検討

Amazon Android アプリストア以外にも似た感じのはあったので、検討してました。 いろいろ検討した結果、 今回の結果になりました。